夜中にふと感じた事

世界を摘め。篠崎卓也です。

日々、兵庫県川西市より愛を込めて美容情報やその他もろもろの発信に努めております。

 

珍しくソファで堕ちて夜中に目が覚めました。

再び寝る準備をして布団の中でTwitter流してたらこんなツイートに目が止まった。

 

 

WEB・SNSでの集客が取り沙汰されている美容業界では、美容師は自分が作るスタイルを商品として、沢山の商品(ヘアスタイル)を抱える為に技術レッスンしたりモデル撮影して、そのスタイル写真をWEBで公開。「うちの店は品揃え抜群です!ナチュラル・フェミニン・エレガント・ガーリーからコンサバ、何でもあるよ!」ってアピールする事が自分売りやと思ってました。

数多ある美容室・美容師の中から、自分のスタイルを見て、「こんな感じ素敵!やって欲しい!」ってお客様が来店されると思ってました。

だからスタイル撮影の質を上げること、技術を磨く事が一番大事なんだと…

実際、来店動機が「WEBでスタイルを見て」って方や、「こんな感じにして欲しい」って言われる方もいらっしゃるから、«スタイル=商品»って考えもあながち間違ってはいないと思うのですが、その人を選ぶ要因はそれだけじゃ無いんやと思ってたんです。

 

これを見た時に目に止まってとりあえずファボってからも暫くTL流してたんですが、モヤモヤ頭の中に残ってたんです。

自分の中で魅力を感じる美容師って、その人の作るスタイルより、その人の人となりを感じるブログを読んだりする事のほうが多いなぁって。

延々と続く熱い美容への思いを書いたブログより、日々のどうってこと無いことやくだらないプライベート感満載のブログ。キレイにまとまったオシャレなインスタより、人間味溢れるTwitterなど。

「この人絶対面白い!会ってみたい!」

みたいな。

 

美容室でカットされている間はやっぱり人対人なので、いくらその人の作るスタイルが好みでも、実際お店に行くと・動作が雑い・話がおもんない・人間的に合わない、なんて思いをされる事もあったりするかもしれませんよね。

極端な例でしたが、「スタイル撮影してSNSに力を注げ!」「質の高い美容への熱い思いをブログで書き続けろ!」なんて無理強いさせられながらも嫌々やってる人もいるとかいないとか…

僕がブログを書いているのも、少しでも自分の人となりがわかればと。毎日更新とかって義務付けるのもいやなので、書きたいときに書く。伝えたいときに伝える。

たくさんの人に選んでもらえる美容師になれるように自分磨き努めます。

しばらくブログを書いていなかった言い訳にしては上出来かな。

 

凄く興味深い挑戦をされているフリーランス美容師・堂前さん

 

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