三田に吹いた一陣の風~春疾風と書いてNinjaと読む~

世界を摘め。篠崎卓也です。

日々、兵庫県川西市より愛を込めて美容情報やその他もろもろの発信に努めております。

 

GW中は実家へ帰りました。

いつもは奥までつめて停めている母親の車が、えらい手前に出ているなぁと思ったら、何やら怪しげな影が…

 

こ、これはッッ…

この骨太な足回りにイヤらしい焼き色の入ったOVERのフルエキ。

フルカウルにダブルのセミフローティングディスクと純正TOKICO4POTキャリパー。

GPz900Rから脈々と受け継がれる“Kawasaki”の緑色の血

 

そう。【Ninja】

 

初代GPz900Rから、“GPZ系”“ZX系”とKawasakiが「世界最速」という称号とともに、そのフラッグシップモデルに のみ与えられてきた名称。※最近では何でもかんでもNinjaと名付けてしまうやり口はどうかと思うが…

そんな【Ninja】が、うちの実家に停まっている。

 

そういえば、東京に住んでいる弟が、連休前になにやらバカなツイートしてたな…

 

”若さは武器である”こんな言葉を思い出した。

 

いつの間にか安定を求めていた自分にも嫌気がさしていたころだ。

 

乗るか。

 

ヘルメットも鍵も置いてある事は確認済みだったが、きちんと許可を取るところが大人です。

 

久々に自分のライダースジャケット着たかったけど…

僕は根っからの”SUZUKI党”です。

こんなジャケット羽織ってNinja乗ったら、石投げつけられます。

nismoのTシャツきてNetzに入る様なもんです。

(〃゚艸゚)プッ って笑われるやつです。

 

だからそのまま行くことにします。

 

かれこれ8年ぶりのバイクなので緊張しますが…

いざエンジン始動。

水冷4サイクル並列2気筒。ツインやシングルのエンジンのドコドコという振動が、いかにもバイクって感じでいいですね。僕は「男は黙って直4」世代なのですごく新鮮でした。

走り出して一番最初に気がついたのが、バーハンドルで割りとゆったり乗れるポジションと大きめのタンク、自然な配置のステップが、タッパのある僕でもニーグリップのしやすさからくる安心感はすごく好感が持てました。

低中回転域でのもたつきを予想していたけど、FIやサブスロットルのおかげなのかスムーズなレスポンスに技術の進歩を感じました。

Ninja400は、10000回転まで回る高回転型エンジンで、6000回転以上からモリモリ出てくるパワーにニヤけが止まりません。Ninja1000を彷彿とさせるフルカウルは、ハイポジションでも風圧が気にならないので、さすがスポーツツアラーといったところでしょうか。

ただ、ツインの振動はやっぱり長時間走っているとかなり気になってくるレベルだろうなと感じました。これで深夜に東京から帰ってくる弟を尊敬しました。

 

本当は山まで行って旋回性能も味わいたかったんですが、如何せん借り物のバイクなので今回は遠慮しとこうと思いました。

久々に乗るバイクなので、最初はビビリミッターかかりまくってましたが、走ってるうちに勘は戻ってくるものですね。懐かしい感情が込上がってきました。

途中コンビニがあったので、お決まりの「悦」の時間です。

ライダーという人種は基本的に自己顕示欲の塊みたいな生き物です。「バイクかっけぇぇ」「俺かっけぇぇ」な生き物です。暖まったタイヤを触ってみたり、タイヤの摩擦面でバンク角の確認してみたり、つま先でチェーンの張りをみたりするのも、バイクを愛でている自分に悦っているのと同時に他者へのアピールでもあるのです。あれもライダーにとってとても大切な時間なのです。

そういうライダーの心理が分かると、けっこう可愛いでしょ。

これみよがしに車用の駐車スペースに停めて写真撮ったりするんです。

そうです。色んな角度から撮りたがるんです。

 

コンビニや自販機の前なんかで、コーヒー飲んだりタバコ吸ってるライダーを見かけたら、「あぁ、悦ってるんだなぁ」と優しい気持ちで流してあげて下さい。

 

今回久々にバイクに乗った事で、僕のバイク熱が再加熱してしまいました。

 

最後に

連休も終わり、今頃東京に向けて走ってるところかな。気をつけて帰れよ。

 

 

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