大切ことはブルーハーツから教わった

世界を摘め。篠崎卓也です。

日々、兵庫県川西市より愛を込めて美容情報やその他もろもろの発信に努めております。

 

いよいよ公開されましたね。

 

『ブルーハーツが聴こえる』

ブルーハーツをテーマにした6作品のオムニバス形式の映画。

観に行かねばならない作品の1つです。

ただ、上映されてる映画館が少ない…

これが片田舎に住んでいる者の悲しき性なんでしょう。

hideの『JUNK STORY』ん時も、僕が敬愛するギタリスト、ジミー・ペイジの『GET LOUD』ん時も、めんどくさい所まで観に行った記憶が…

 

今回はドキュメンタリー映画じゃ無いみたいですが、『ブルハ』を題した映画とあらば行くしかないですよね。

 

ブルハと私

第二次バンドブームで言うところの「四天王」の一角に数えられる程の【THE BLUE HEARTS】ですが、僕がブルーハーツを知ったのはけっこう遅かったんです。小5でXにハマり、ビジュアル系ブームが始まり、中学ではクラシックに走り、高校ではアングラに走る。そんなギター三昧な学生生活でした。

高校生の頃に始めたアルバイト。そこで大学生の先輩方とよくカラオケに行ってたんですが、その時にブルーハーツに出会いました。

バイト終わりの23時。

そこからカラオケ。もちろんオール。

労働上がりに慣れないアルコール。

序盤の勢いが薄れかかってきた後半戦。

『ブルハ解禁』と言う、謎の布令。

そこからは阿鼻叫喚の地獄絵図。

無理矢理テンション上げさせられ踊り狂う。

キャッチーなメロディラインに文学的な歌詞

以降、カラオケでは誰が一発目に『ブルハ解禁』するかの緊張感が付きまとってました。

「ダンス・ナンバー」でいくつジョッキを割ったことか…

それからはブルーハーツにどっぷりハマっていきました。

 

 

ブルーハーツを聴くと思い出すんですよね。

ろくでなしブルースのような『リンダリンダ』に準えた甘酸っぱい思い出なんかありません。

只只踊って騒ぐ思い出しか出てこないんですが、彼らの一曲一曲から何かを貫く信念こそがRockなんだと教えて教えてもらった気がします。

 

という訳で、どなたか一緒に観にいきませんか?

 

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