季節の移り変わりとセッティング理論

世界を摘め。篠崎卓也です。

 

暖かくかったかと思えば、急に寒くなったり、花粉に悩まされたり…

何もかもひっくるめて春の訪れと日々嬉しく思い生きています。

 

日に日に変わる気温や湿度にコンディションを左右されると、それだけで一日イライラしてしまいますよね。

そんな不満を改善する為にやっとかないといけない事がありますよね。

 

そう。みなさんもお気づきのあれ。

 

キャブレターセッティング

 

気温・湿度の変化による燃調の狂いを整えることが、エンジンの持つポテンシャルをフルに発揮することに繋がります。セッティングは疎かに出来ませんよね。

 

 

四連キャブ。

純正のキャブでも吸入率をアップさせたエアフィルターやファンネル使用にすれば、ジェッティング※ジェット類の番数を調整すること は必須です。

 

では、今日はレシプロエンジンの構造とその他吸気系セッティングについてまとめてみようと思います。

現在、車やバイクなどのエンジンはほとんどが4ストロークエンジンですよね。ガソリンと空気の混合ガスを圧縮し、それを燃焼させることで出力を得ることが出来るエンジンです。

ここで必要なガソリンと空気の混合ガスの比率を調整することを燃調といいます。その混合ガスを作り出すのがキャブレターの仕事になります。俗に言う”キャブセッティング”ってやつです。

 

燃費という言葉はみなさんも馴染みがあると思います。燃費が良いとか悪いとか、「リッターいくら」なんて使い方をすると思いますが、走行距離における使用するガソリンの割合ですね。燃調は、この燃費にも深く関わってくる部分でもあります。

 

まずは燃料(ガソリン)と空気の比率には「理想空燃比(理論空燃比)」というものがあります。

14.7(空気):1(ガソリン)の割合が計算上、完全燃焼すると言われてます。でも、エンジンの状態や走る環境で最適な空燃比は変わってきます。

  1. エンジン始動時
  2. アイドリング~低速走行時(スロットル0~1/4開)
  3. 中速走行時(スロットル1/4~1/2開)
  4. 加速時(スロットル1/2~3/4開)
  5. 全開時(フルスロットル)

 

それぞれの環境で完全燃焼を目指してキャブレターをセッティングするのですが、それぞれが担っているスロットル開度とキャブレターの各部の繋がりなど細かな設定が必要になりますが、カスタムパーツとセッティング次第で、メーカー設定された純正以上のパワーを絞り出すことが出来るのです。

 

キャブレターは、密閉されたシリンダー内のピストンの下降に合わせてシリンダーヘッドにある混合ガスを送り込むインテークバルブが開き、それに伴いシリンダー内に発生する負圧とスロットル(車のアクセル)開度によって送り込む混合ガスの量が決まります。

 

あれ?

 

なんか…

 

乗っ取られてた見たいですね。

 

長々書き綴りましたが、気温や湿度に左右されるのは空気とガソリンの混合比率もそうなんですが、

 

【髪のコンディション】もその一つですね。

 

乾燥からくる髪の静電気に悩まされていた冬の気候から、今度は湿度が高くなる春から梅雨時期に向けた拡がりや、春先から強くなってくる紫外線対策が必要になってきます。

 

そんな季節、気温や湿度、生活環境に合わせて変化しやすい髪のコンディションを豊富なラインナップで細かくコントロール出来るのが【Aujua】のオーダーメイドトリートメントです。

 

3000通り以上の配合で、自分にあったトリートメントを選定できるのも【Aujua正規取扱サロン】だけなんです。

 

ぜひ一度ご自身の髪質やケア方法など診断してみませんか?

 

 

バイクのキャブセッティングのご用命も篠崎まで。

 

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