そうだ京都へ行こう!

世界を摘め。篠崎卓也です。

 

 

美容室へ行く前の気分ってどんな感じ?

 

 

美容師になってからは、自店のスタッフの練習台として髪切ってもらう事が多くなり、予約して美容室へ行くって事が面倒になってしまって…

 

 

後輩に『(技術)見てやるから切って』みたいな…

 

 

他所の有名スタイリストさんの技術を直に学ぶ!的な意気込みで美容室へ行くこともあるんですが、本当の意味でのお客様心理ってのが正直欠落しているような気がして。

 

 

これはちょっと由々しき事態です。

 

 

お客様に満足してもらえるような、技術や接客を常に追求している側の美容師が、

 

 

「ちょっと重たくなったから軽くすいて」とか、

 

 

「今月時間が無いからリタッチだけして」とか、

 

 

ライフスタイルは人それぞれですが、自店舗スタッフに任せっぱなしの環境に甘んじて肝心な事を見落としているんじゃないでしょうか。

 

 

毎週ブローにやってくる方、二週間に一度リタッチしにくる方、毎月きっちり刈上げしに来られる方たちの方がよっぽど美意識高くないですか。

 

 

三ヶ月、半年、一年に一度来られる方は、どんな気持ちで来て下さるんだろうか。

 

 

・凄く楽しみに来られる方

・イヤイヤながらしゃ~なしでも来てくれる方

 

 

全く正反対の考えの方への僕の応対は果たして間違い無いのか。

 

 

本当に満足して帰っていただいているのか。

 

 

美容師として働き出して、美容室へ行く事がライフスタイルから外れてしまっては、本当の意味での顧客満足への理解には繋がらないかなと。

 

 

随分前置きが長くなりましたが、そろそろ髪を切らないとどうにもこうにも収まらなくなってきたので…

 

 

長すぎる前髪をパクッとやってしまったら。

 

前回髪切ってもらってから、そのまま放置で三ヶ月。

 

 

いよいよ収集がつかなくなったので、

 

 

 

すると

 

 

 

 

ということで

 

 

三ヶ月ぶりのカット行ってきます。

 

 

 

ヘアスタイル・スタイリング・アレンジ方法や髪質に合わせたケア方法なんでも質問してくださいね

阪急川西能勢口・JR川西池田で美容室をお探しの方は是非お問合せ下さい。

Line@takuya shinozaki

友だち追加

Instagram  @takuya.shinozaki

takuya.shinozakiinstagram-logo

プロ野球人気の再興・王政復古を大義に掲げ

美容師が本気でプロデュースする『プロ野球観戦デートアレンジ』

オフィシャルホームページはこちら

unibar,takuya-shinozaki,blog

そうだ京都へ行こう!” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA