Run The Hazard~〇〇と馬力はデカイ方がいいという話~

世界を摘め

シノザキです。

 

男という者いつだって「最速」という二文字に憧れ、「いつかは真っ赤なスポーツカーを…」なんて考えている方も少なくないんじゃないでしょうか。

時代の流れに真っ向から立ち向かう高出力・高燃費、凡そエコなんて概念毛頭ないと言わんばかりのカタログスペックに胸を踊らせ、悪魔の様なパワーをも懐柔しアウトバーンを疾走する夢だけを走らせ続ける。

 

「無駄な馬力」「狭い日本 そんなパワーを いつ使う」

 

そんな事は百も承知である。

 

その気になれば、死神すらも召喚出来るという絶対的な切り札を手にする事に魅了され優越する。十代の頃アーミーナイフを机の奥底に忍ばせる感覚に似ているかもしれない。

 

 

さて先日、国道176号線を大阪方面より宝塚向きに下っていると宝塚IC出口から出てきた1台の車。

 

「あっ、もしや…」

 

 

車高の低さと独特なテールランプ。

 

 

「スパイダーやっ!」

 

3000万クラスの車は滅多にお目にかかれないので、是非とも近くで見てみたいという衝動とともにギアを2速落として迎撃体勢。

 

以降、高まる高揚感を「東本昌平」風にお伝えしようと思います。

 

 

久しくファミリーカーを演じていたTOYOTAが世界に誇る”2ZZ-GE”のハイカムと、微温湯という日常に馴れきった自分に喝を入れる。
エコカー全盛の波に流され、模範的なパーシャル走法に封じられていた名機に咆哮を與える。

 

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躍るハイカムと心拍数。

 

流れる風景は十代の頃のそれを呼び起こすような錯覚にすら感じる。

 

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「見える」

 

Horizontal Grays…

”物事の極み ”、いわゆる「目標」とか「到達点」を ”地平線 ”と呼び、そこへの「憧れ」を ”銀馬 ”と呼んでいる。

 

 

「150~200mくらいか」

 

前方車無し。

 

ここは一気に距離を詰めたいところ。

 

 

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と、そこへ邪魔者が…。

 

一息つくタコメーターに軽い苛立ちを覚え、さらに右足を踏み込む。

 

 

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NISSANディーラーから一台出てきたnoteに阻まれたが前は詰まっている。

 

「しめたっ!!」

 

 

が、しかし…

 

 

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「あぁ…」

 

 

 

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本線から反れていく跳ね馬「Ferrari 458 spider」

 

日常と言う微温湯に、”信用・責任・チャイルドシート…”

年々重さを増していく積荷に、いつしか忘れかけていた懐かしい感情をほんの一瞬思い出す事が出来た。

 

そんな休日のお話し。

 

 

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