人中の呂布、馬中の赤兎☆俺の三国志列伝一

世界を摘め
シノザキです。

皆さんはご存知だろうか。

今尚強さの敬称として語り継がれる1人の男を。

その男は今から凡そ1800年と少し前に中国は後漢末期、所謂「三国志」時代に猛威を振るった武将。

呂布 字を奉先

takuya,shinozaki,blog

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名前くらいは聞いた事がある方も多いと思いますが、軽く説明を。

呂布を説明するに当たって真っ先に出てくるのが、前に記したように、現在まで語り継がれる程の圧倒的な「武力」。一万数千の敵兵に数十騎で突っ込んで平然と帰ってくる程です。

次に経歴ですね。 并州の生まれで初めに丁原に使えていた後→董卓→献帝→袁術→袁紹→張楊と次々と主を変え、独立勢力としてさ迷っていた頃にも、恩義のある劉備等裏切り続け、自身の部下に裏切られ呆気ない最期を遂げる、裏切りの代名詞みたいな男です。

注目すべきは彼の圧倒的な強さなんですが、1番有名なシーンが「虎牢関の戦い」で関羽・張飛等三国志では超有名な武将と対決し、その二人を軽く足らって悠々凱旋するんです。

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そんな戦神・呂布を彷彿とさせるシーンを最近目の当たりにしたんです。

 

割と趣味の話で仲良くさせて貰っている美容師さん

真鍋 遼太郎WARREN・TRICOMI (@manabertarou)https://twitter.com/manabertarou?s=09

同業者ですね。この方自らを「藤堂高虎」「呂布」と名乗る程の剛の者なんですが、最初は転職の方やと思ってたんです。

SNSに敏感な美容師では割と有名な方みたいで僕もTwitterで知ったんですけど、Twitter上に出てくる彼はまるで赤兎に跨り無人の地を走るが如く激流のTL(敵兵)を斬(リプ)っていくんです。

僕と三国志の話してるかと思えば、その間に野球や漫画のツイートを斬り捨て(リプ)ていくんです。


未だTL上でしか見たことないんですが、きっと向こう側では赤兎に跨り、方天戟を振り回しているんだろうな~と、勝手に想像しています。

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今日はそんな美容師紹介でした。

https://twitter.com/manabertarou/status/760800012733251584

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